エコめがねエネルギーBLOG

カテゴリー: 再生可能エネルギー

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予期せぬ災害・事故への備え「保険」について考えてみましょう

9月1日は「防災の日」でした。低圧太陽光も事故報告が義務化されたり、火災保険・地震保険等への加入が努力義務化されたりと、制度的にも整えられ、被災した際の心構え、準備が必要であることが広められてきました。この機会にあらためて予期せぬ災害や事故への備え「保険」について考えてみるべくご紹介します。

出力制御のオンライン・オフラインについて誤解していませんか?

出力制御量の区分に「オンライン」「オフライン」がありますが、通信でつながっているか否かの区分と想定できるため、「更新スケジュール」「固定スケジュール」のことだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、全く別のものです。ややこしいこの区分について詳しく解説します。

九州の出力制御量の実績を確認するには?

2021年度から九州電力管内の出力制御運用方法が変更になったことを以前ご紹介しましたが、指定ルールの事業者さんの出力制御回数がかなり増えているようです。公式の実績回数や制御時間を確認したいというお声にお答えし、確認方法をご紹介していきます。

公共建築物への太陽光発電導入が標準化か

今後、公共建築物を新しく建築する際には、太陽光パネルを標準で設置する方向で検討が進んでいます。この検討のこれまでの経緯と、公共建築物とはどんな建物で、どれくらいあるのか、などをご紹介します。

太陽光発電の2021年のFIT買取価格

「令和3年度以降の調達価格等に関する意見」が公表されました。例年このまま価格が決まりますので、2021年度のFIT買取価格が決まったといっていいでしょう。FIP関連のキーワードなども交えて、2021年度の規模別太陽光発電のFIT買取価格をご紹介します。

太陽光発電イメージ

太陽光発電のFIT買取価格(2020年度版)

2020年度のFIT価格が決まりました。太陽光発電においても、容量による区分が変更になったり、あらたな認定要件が設けられたりなど、大きな変化があります。2020年度に太陽光発電でFIT認定を受ける際の買取価格を紹介します。

地域活用要件とは?

2020年度のFITから「地域活用要件」なるものが登場する予定です。2020年度はまだ低圧太陽光のみの適用ですが、今後は他の電源にも広げるよう検討が進められています。この「地域活用要件」についてご紹介します。

太陽光発電の買取が終了するとどうなるのか?電力会社ごと卒FITまとめ

2019年11月からFITの買取期間が満了する家庭用太陽光発電が出始めます。東京電力、関西電力など、の既存の大手電力会社の小売部門へ売電をしているご家庭が大部分を占めると思いますので、その方を対象に今後の流れや、今後も余剰電力を買い取ってもらうために知っておくべきことをまとめます。