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カテゴリー: 出力制御

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2024年度の出力制御 短期見通し

再エネ出力制御の2024年度の短期見通しが算定され、系統ワーキンググループ(第50回)にて公開されました。エリアごとの出力制御率や、オンラインとオフラインでどれほど違いがでるのかなど、2024年度の見通しを解説します。

東電・中電・関電エリアの出力制御オンライン化ガイド

東京電力・中部電力・関西電力のエリアの低圧太陽光が2022年度以降に出力制御の対象に含まれることになりました。現時点では実施回数が少ないため影響は限定的ですが、その分提供される情報が少ないことから、勘違いをされたり放置されたりするケースが多いようです。オンライン化には手間や時間がかかることから、余裕があるうちに対策を講じることが得策です。ここでは必要な機器や手続きについてご紹介します。

電力系統イメージ

2023年春・オンライン代理制御の現状

2022年度から出力制御の対象が拡大され、オンライン代理制御が始まっています。実際にどのように代理で制御され、精算されるのかについて、出力制御の機会が多い九州電力の事例を中心にご説明します。

出力制御のオンライン・オフラインについて誤解していませんか?

出力制御量の区分に「オンライン」「オフライン」がありますが、通信でつながっているか否かの区分と想定できるため、「更新スケジュール」「固定スケジュール」のことだと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、全く別のものです。ややこしいこの区分について詳しく解説します。

九州の出力制御量の実績を確認するには?

2021年度から九州電力管内の出力制御運用方法が変更になったことを以前ご紹介しましたが、指定ルールの事業者さんの出力制御回数がかなり増えているようです。公式の実績回数や制御時間を確認したいというお声にお答えし、確認方法をご紹介していきます。

九州電力の出力制御方法が2021年度から変わります

九州電力から発電事業者さん宛に「出力制御運用方法の変更(一律制御への移行)に関するお知らせ」という手紙が届いています。九州電力管内で出力制御対象となっている太陽光発電設備のうち、一部の設備は2021年度から制御の回数が激増するかもしれません。4月からの変更内容をご紹介します。

北陸電力「出力制御対応」ダイレクトメールが送付されはじめました【対象者は要対応】

北陸電力から対象となる太陽光発電事業者様に向けて、出力制御の手続きについてお知らせするダイレクトメールが出始めたようです。北陸電力管内の太陽光発電設備の出力制御の背景や経緯といった基礎的な情報から、対象設備や、対応内容などの具体的な情報をご紹介します。

出力制御の運用方法が変わります

2019年10月「出力制御の公平性の確保に係る指針」が改定され、すでに出力制御が実施されている九州電力でも、今後出力制御の運用が変わることが発表されました。九州電力のシミュレーションでは、従来の運用よりも9%ほど出力制御量を低減できるとのこと。その変更内容をご紹介します。

北海道太陽光発電イメージ

北海道電力の「出力制御機能付PCS」切替手続き

2019年の9月末から、今回出力制御対応が必要な発電事業者に向けて北海道電力からダイレクトメールが発送されはじめました。北海道電力管内の出力制御の概要と、対象となる発電事業者さんが対応すべき内容をご紹介します。