エコめがねエネルギーBLOG

カテゴリー: 制度・法令

カテゴリ一 記事一覧

出力制御の運用方法が変わります

2019年10月「出力制御の公平性の確保に係る指針」が改定され、すでに出力制御が実施されている九州電力でも、今後出力制御の運用が変わることが発表されました。九州電力のシミュレーションでは、従来の運用よりも9%ほど出力制御量を低減できるとのこと。その変更内容をご紹介します。

北海道太陽光発電イメージ

北海道電力の「出力制御機能付PCS」切替手続き

2019年の9月末から、今回出力制御対応が必要な発電事業者に向けて北海道電力からダイレクトメールが発送されはじめました。北海道電力管内の出力制御の概要と、対象となる発電事業者さんが対応すべき内容をご紹介します。

卒FITはどこにどれくらい?

数年来「2019年問題」として注目されてきましたが、FITを卒業する太陽光発電が大量に出始める時期が迫ってきました。卒FIT太陽光発電が、どのくらい、どこに存在するのか、みていきましょう。

北海道でも出力制御の準備が必要に

2019年7月22日に北海道電力より「北海道エリアにおける再生可能エネルギー導入量拡大に伴う発電事業者さまへの出力制御に向けた準備のお知らせについて」というお知らせが出ました。これは具体的に出力制御対応を進める時期が近付いていることを意味します。今回の出力制御対応の対象や、北海道の出力制御にまつわる背景を太陽光発電部分を中心にご紹介します。

太陽光発電の買取が終了するとどうなるのか?電力会社ごと卒FITまとめ

2019年11月からFITの買取期間が満了する家庭用太陽光発電が出始めます。東京電力、関西電力など、の既存の大手電力会社の小売部門へ売電をしているご家庭が大部分を占めると思いますので、その方を対象に今後の流れや、今後も余剰電力を買い取ってもらうために知っておくべきことをまとめます。

太陽光発電イメージ

東北電力の出力制御対応、PCS切替の手続きとは?

2019年5月末に東北電力から発電事業者に対し「出力制御機能付PCSへの切替に関わるお手続きについて」という書面が送付されはじめました。
「出力制御機能付PCSへの切替」を要請する内容となっています。大まかな対応の流れをご紹介します。

太陽光発電の変更をする際に必要な手続き【変更認定申請、事前変更届出、事後変更届出】

太陽光パネルを変える、パワーコンディショナーを変える、など、事業計画認定を受けた内容から変更するケースはよくあります。どういったケースでどういった手続が必要なのか、ご紹介します。また買取価格が変更になるのかどうかも併せてご紹介します。

太陽光発電

中国電力、出力制御の案内開始

中国電力から該当する発電事業者に向けて「太陽光発電(新・指定ルール)の出力制御に関する今後のお手続について」というお知らせが送付されました。具体的に出力制御対応をする必要があります。対象、対応内容などについてご紹介します。

太陽光発電のFIT買取価格(2019年度版)

2019年3月22日にFIT制度における2019年度の買取価格が決定しました。1月に調達価格等算定委員会より出された「平成31年度以降の調達価格等に関する意見」のとおりとなっています。太陽光発電の買取価格を紹介します。