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カテゴリー: 太陽光発電

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押上げ効果

「ダブル発電」の買取単価が安いのはなぜ?

10kW未満の太陽光発電の固定買取単価は「余剰買取」と「ダブル発電・余剰買取」の2つの種類があり、「ダブル発電・余剰買取」の方が買取単価が低く設定されています。なぜダブル発電だと買取価格が安くなるのか、どういった機器を設置すると「ダブル発電」とみなされるのか等をまとめます。

太陽光発電O&Mの認証制度「JET PV O&M認証」

2017年4月1日から施行される改正FIT法では「発電設備を適切に保守点検・維持管理する体制の整備・実施」が認定基準に加えられることが決まり、太陽光発電設備のO&Mに注目が集まっています。そんななか始まった、太陽光発電O&Mの認証制度「JET PV O&M認証」をご紹介します。

住宅用太陽光発電の売電割合はどれくらい?

住宅などの屋根に設置する太陽光発電設備は、自分で消費した後の余剰電力を電力会社に買い取ってもらう固定価格買取制度を利用しているケースがほとんどです。こうした余剰買取対象の太陽光発電では、発電した電力をどのくらいの割合で売電しているのか、調べてみました。

平成28年度の買取価格が正式決定

3月18日に平成28年度(2016年度)の再エネ買取価格が正式に決定しました。2月22日に発表された「調達価格等算定委員会」の案がそのまま採用されました。太陽光発電の買取価格を中心にご紹介します。

続々誕生、水上メガソーラー

池やダムに設置される「水上メガソーラー」のニュースをよく見かけるようになりました。地上への設置に比べ、設置工事やメンテナンスの手間やコストが多くかかることが予想されますが、なぜ水上に設置されるケースが増えているのでしょうか。その背景やメリット、デメリットをご紹介します。

蓄熱技術でイチゴ栽培

太陽光発電と蓄電池・蓄熱技術で、イチゴ栽培

山口県では、イチゴ等の施設園芸作物の生産コストを大幅削減することを目的とし、太陽光発電及び蓄電池を用いた独立電源システムと省エネルギー暖房技術とを組み合わせ、新しい施設園芸モデルの実証実験を行っています。今回はこのユニークな施設園芸モデルをご紹介します。