エコめがねエネルギーBLOG

投稿者: 西向 敏子

記事一覧

燃料価格高騰で電気料金が上限に到達。上限撤廃の動きも【燃料費調整制度】

原油やLNGなどの燃料の価格が高騰しており、電気代も上がり続けています。「大手全10社の電気料金が上限到達」「大手電力、自由料金プランで相次ぎ上限撤廃」という「電気料金の上限」に関するニュースを見かけた方もおられるのではないでしょうか。「電気料金の上限」を理解するために、燃料費調整制度から解説します。

オフサイトPPAイメージ

自己託送、オフサイトPPAなど、非FIT・オフサイトの再エネ供給方法まとめ・比較

自己託送制度が見直され、第三者が保有する発電設備からの供給も一定の要件を満たせば自己託送が可能となり、小売電気事業者を介するオフサイトPPAとの違いが分かりにくくなりました。「非FIT」「オフサイト」「第三者所有」の太陽光発電の供給スキームを整理します。

ソーラーシェアリング

ソーラーシェアリング補助金情報 2022

農地の上に太陽光発電を設置するソーラーシェアリングの導入を促進するための補助事業も実施されています。令和三年度補正予算、令和四年度予算で補助事業が行われますのでご紹介します。

消費税イメージ

太陽光発電事業者はインボイス制度にどう対応すべき?

2023年10月1日にはじまるインボイス制度は、消費税に関する制度で納付を免除されている売上1,000万円以下の事業者さまにも影響があります。インボイス制度の内容や、発電事業を行っている個人事業主の方がどう対応したらよいかをご紹介していきます。

非FIT太陽光も分割禁止に

非FIT太陽光も分割NGに

大規模な太陽光発電が作れる大きさのひとまとまりの土地を分割して、複数の太陽光発電設備、主に低圧に分割して連系する、いわゆる「分割」「分譲」太陽光案件。FITだけでなく、非FITの太陽光発電も分割が認められなくなりました。

工場イメージ

工場立地法 製造業への太陽光発電を提案するなら要チェック

産業用自家消費太陽光発電というと、脱炭素をすすめる取り組みとしてや、コスト削減など、多くのメリットが思い浮かぶでしょう。工場をお持ちの需要家さまには、「工場立地法」の基準をクリアする点でも、太陽光発電の導入が役立つかもしれません。今回は「工場立地法」についてご説明します。

台風被害イメージ

太陽光発電設備周辺住民の不安解消、地域共生のためにできること

太陽光発電設備の近くにお住まいの方から、苦情が寄せられトラブルになるケースもあるといいます。実際に事故にいたらなくとも、危険が及ぶのでは、と不安にさせているケースもあります。具体的にどのような不安をお持ちなのか、また運転中の設備で実施できる保安や備えについて見ていきましょう。