エコめがねエネルギーBLOG

投稿者: 西向 敏子

記事一覧

低圧太陽光も事故報告の義務がある?2021年4月改正

2021年4月1日に電気事業法が改正され、事故報告を義務付ける対象が追加され、低圧太陽光発電も新たに対象となりました。事故を発生させないのが一番ですが、もし万が一発生したときのために、どんな事故のときに、どういった報告が必要かなどの知識をもっておきましょう。

九州電力の出力制御方法が2021年度から変わります

九州電力から発電事業者さん宛に「出力制御運用方法の変更(一律制御への移行)に関するお知らせ」という手紙が届いています。九州電力管内で出力制御対象となっている太陽光発電設備のうち、一部の設備は2021年度から制御の回数が激増するかもしれません。4月からの変更内容をご紹介します。

スマートメーター

Bルートを利用する際の通信解説

自家消費型の太陽光発電の導入にあたり、利用することが多いBルート。ご利用の際には聞き慣れない用語も多いかもしれません。Bルートを利用する際の通信についてご説明をしていきます。

キュービクル

今さら聞けない「高圧」「低圧」受電契約の違い

産業用の受電契約の種類はいろいろありますが、家庭の電気料金メニューとは異なり、産業用の受電契約は馴染みが薄く、分かりにくいことも多いのではないでしょうか。産業用の受電契約における「低圧」と「高圧」の違いについてご説明します。

太陽光パネルイメージ

パネル廃棄費用の積立はどうなる?

「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」のパブリックコメントが受付中です(2021年2月17日時点)。この中にパネルの廃棄費用を外部積立することが含まれています。改正案をもとにその内容をご紹介します。

太陽光発電の2021年のFIT買取価格

「令和3年度以降の調達価格等に関する意見」が公表されました。例年このまま価格が決まりますので、2021年度のFIT買取価格が決まったといっていいでしょう。FIP関連のキーワードなども交えて、2021年度の規模別太陽光発電のFIT買取価格をご紹介します。

再エネ電力を調達する6つの方法

使用電力を100%再生可能エネルギーにする枠組み「RE100」や「再エネ100宣言 RE Action」について、このブログでも紹介してきました。参加する企業も増えていますが、実際にどのような方法で使用電力100%再エネを達成するのでしょうか?再エネ電力の調達方法についてまとめます。

電気代

力率割引/力率割増とは?

高圧受電の需要家さまの電気料金明細書には「力率割引」または「力率割増」が表示されていることがあります。どういった条件で割引または割増されるのか、なぜ力率の違いによって料金が割引されたり割増されるのか、などをご紹介します。

“再エネ100宣言 RE Action”に参加するには?

世界的な大企業が再エネ100%を目指す「RE100」はアップルなど世界的な大企業が参加し注目されたことも有り、ご存知の方が多いと思います。日本の中小企業も参加できる「再エネ100宣言 RE Action」をご存知ですか?そのメリットや参加方法などをご紹介します

Bルートを利用するには?

自家消費型の太陽光発電と一緒にエコめがねなどのモニタリング機器などを設置する際に、BルートのID・パスワードを取得し、モニタリング機器に設定する場合があります。Bルートとは何か、またBルートを利用する際の手続きなどについてご紹介します。