エコめがねエネルギーBLOG

投稿者: 西向 敏子

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工場イメージ

工場立地法 製造業への太陽光発電を提案するなら要チェック

産業用自家消費太陽光発電というと、脱炭素をすすめる取り組みとしてや、コスト削減など、多くのメリットが思い浮かぶでしょう。工場をお持ちの需要家さまには、「工場立地法」の基準をクリアする点でも、太陽光発電の導入が役立つかもしれません。今回は「工場立地法」についてご説明します。

台風被害イメージ

太陽光発電設備周辺住民の不安解消、地域共生のためにできること

太陽光発電設備の近くにお住まいの方から、苦情が寄せられトラブルになるケースもあるといいます。実際に事故にいたらなくとも、危険が及ぶのでは、と不安にさせているケースもあります。具体的にどのような不安をお持ちなのか、また運転中の設備で実施できる保安や備えについて見ていきましょう。

未稼働案件の認定失効制度が2022年度に施行

長期間運転を開始していないFIT認定設備を失効する「認定失効制度」が2022年4月1日から施行されます。主に10〜50kWの太陽光発電事業者さま向けに、失効の条件やタイミングなどをくわしく紹介します。

再エネの変動をどう吸収するのか。調整力いろいろ

カーボンニュートラルに向けて再エネの導入が進みますが、天気で変動する発電量をどうやって吸収するのか、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。再エネの変動する発電電力をどう調整するかをメインに、電気の需給バランス調整方法をご紹介していきます。

電気代比較

受電契約やエリアで電気代はどれだけ違うか

「高圧は低圧より安い」「◯◯電力は安いらしい」など、電気代の違いについてご存じかと思いますが、「◯円安い/高い」など具体的なイメージまでつかない方も多いのではないでしょうか。基本料金や再エネ賦課金なども含めた電気料金単価を受電契約やエリア別に比較してみます。

豪雨イメージ

予期せぬ災害・事故への備え「保険」について考えてみましょう

9月1日は「防災の日」でした。低圧太陽光も事故報告が義務化されたり、火災保険・地震保険等への加入が努力義務化されたりと、制度的にも整えられ、被災した際の心構え、準備が必要であることが広められてきました。この機会にあらためて予期せぬ災害や事故への備え「保険」について考えてみるべくご紹介します。