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カテゴリー: 再生可能エネルギー

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小水力発電によるビジネスが難しい理由は?

小水力発電は、1000kW以下の小規模な水力発電のことです。水利権の取得や採算性、維持管理の面など導入にいくつかの障害があるのが現状ですが、発電設備が設置しやすく、設備利用率も高いことから再生可能エネルギーとしては高い期待を持たれています。

バイオマス発電の仕組みとは

バイオマス発電を説明します。再生可能エネルギーの1つであるバイオマス発電とは、木くずや可燃ごみ、下水汚泥など生物由来の資源を燃料として発電する方法です。不要になった資源の再利用、カーボンニュートラルというメリットがあります。

なぜ送電網をどんどん増やさないのか?

太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーによる発電の普及が急がれています。しかし一方で、不十分な送電網が大きな障壁となっているのが現状です。「なぜ送電網を拡充しないのか?」「送電技術の課題は?」など、電力自由化に伴う送電網不足の現状と増やせない理由を紹介します。

どこまで上がる?太陽光発電の変換効率

どこまで上がる?太陽光発電の変換効率

太陽光発電の変換効率は、これまで技術的に大きな進歩を遂げましたが、原理的な限界があることをご存じですか? 太陽光発電の普及のためにも、変換効率のさらなる向上は大きな課題となっています。太陽光発電の変換効率の現状と技術的な課題、新たな取り組みを紹介します。

地熱発電

日本で地熱発電が進まないのはなぜ?

世界有数の「火山国」である日本の地熱資源は、世界第3位という高い規模を有しています。日本の地熱発電技術は世界のトップレベルですが、国内での資源活用はわずか2%に過ぎません。日本で地熱発電が進まない要因と、地熱発電の特徴および将来の展望を紹介します。

再生可能エネルギーの普及を進める意義とは?

再生可能エネルギーの普及を進める意義とは?

再生可能エネルギーの普及は、世界的にはCO2を削減して地球環境を守る、日本国内においてはエネルギー自給率の上昇と経済発展という利点があります。再生可能エネルギーの持つ特性とその普及を推進する意義について説明します。

小型風力発電の買取価格はなぜ高い?

小型風力発電の買取価格はなぜ高い?

「固定価格買取制度」における平成27年度の再生可能エネルギー買取価格が発表されました。10kW以上の太陽光発電が29円/kWh(平成27年4月1日~6月30日)、27円/kWh(平成27年7月1日~)であるのに比べ、20kW未満の小型風力発電は55円/kWhと高く設定されています。小型風力発電における買取価格が高い理由について紹介します。

2015年太陽光発電の「買取価格」決定

2015年4月1日より太陽光発電の「買取価格」が改正されました。10kW未満の住宅用太陽光発電における「出力制御対応機器設置義務」の有無による買取価格の違いや、10kW以上の非住宅用太陽光発電の段階的な価格変更など、買取価格改正のポイントを紹介します。