エコめがねエネルギーBLOG

最新記事

「ダブル発電」の買取単価が安いのはなぜ?

10kW未満の太陽光発電の固定買取単価は「余剰買取」と「ダブル発電・余剰買取」の2つの種類があり、「ダブル発電・余剰買取」の方が買取単価が低く設定されています。なぜダブル発電だと買取価格が安くなるのか、どういった機器を設置すると「ダブル発電」とみなされるのか等をまとめます。

賦課金減免制度が改正(改正FIT法)

10月1日に電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:FIT法)等の一部を改正する法律」の一部が施行されました。これにより、固定価格買い取り制度における賦課金減免制度が見直され、平成29年度の認定分の申請時から⾒直し後のルールが適⽤されることとなります。賦課金減免制度とは?というところから、この改正でどう変わるのかについてご紹介します。

太陽光発電O&Mの認証制度「JET PV O&M認証」

2017年4月1日から施行される改正FIT法では「発電設備を適切に保守点検・維持管理する体制の整備・実施」が認定基準に加えられることが決まり、太陽光発電設備のO&Mに注目が集まっています。そんななか始まった、太陽光発電O&Mの認証制度「JET PV O&M認証」をご紹介します。

再エネ電力100%の国、アイスランドの地熱発電所体験

アイスランドは、2010年に起こったエイヤフィヤトラヨークトルの噴火で多くのフライトがキャンセルとなり、一気にその火山パワーを世界に知らしめましたが、その豊富な地熱資源を活かした地熱発電が盛んです。アイスランドの電力事情とともに、地熱発電所のレポートをお届けします。

【改正FIT法】接続の同意を示す書類とは?

改正FIT法に伴い、所定の期日までに一般送配電事業者等の接続の同意を得られていない場合、現行の電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づく認定が失効することになります。「接続の同意」を示す書類とは何を指すのか、一般送配電事業者ごとにご紹介します。

そろそろ九州本土で出力制御が

7月21日に九州電力より「九州本土における再生可能エネルギーの導入状況と優先給電ルールについて」というプレスリリースがありました。種子島、壱岐では2〜5月にかけて既に出力制御が行われてきましたが、九州本土における太陽光発電の出力制御が現実味を帯びてきました。内容をご紹介します。