エコめがねエネルギーBLOG

カテゴリー: 制度・法令

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四国電力、低圧太陽光へも出力制御の案内開始

四国電力のウェブサイトに、『太陽光事業者さま(低圧10kW以上、新・指定ルール)に対する出力制御機能付PCSへの切替えのご案内』というお知らせが掲載されました。出力制御の具体的な対応について書かれています。対象の設備などをご紹介いたしますので、該当する方は記事をご参考にしてください。

増設過積載で買取価格が変更?

パブリックコメント「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集」が8/4まで受付中です。太陽光発電事業者さんにとって影響の大きな「事後の過積載」の扱いの変更についてご紹介します。

再エネ賦課金とは?注目キーワードを紹介

電気料金に含まれている「再エネ賦課金」。再生可能エネルギーを普及させるために必要な賦課金なのですが、いったいどのようなものなのでしょうか。ここでは再エネ賦課金についての概要と目的、また平成29年度の単価について紹介します。

営農と発電事業の「ソーラーシェアリング」とは

ソーラーシェアリングとは、営農と発電事業を同時におこなうことです。ソーラーシェアリングにより日本や農家が抱えた課題を解決することができます。ここではソーラーシェアリングの概要や、そのことで解決できる課題などを紹介します。

九州電力、低圧太陽光へも出力制御の案内を送付開始

九州電力のウェブサイトに「太陽光事業者さま(低圧10kW以上、指定ルール)に対する出力制御機能付PCSへの切替えのご案内」というお知らせが掲載されました。出力制御対応手続きを進めるよう、ダイレクトメールなどで対象となる発電事業者さまに周知をするというものです。ダイレクトメールの内容や、どのような手続きが必要なのかご紹介します。

20kW以上の太陽光発電設備に設置すべき標識とは?【改正FIT法】

10kW以上の太陽光発電向けの再生可能エネルギー発電事業計画書には「再生可能エネルギー発電事業の実施において遵守する事項」として、「発電設備又は発電設備を囲う柵塀等の外側の見えやすい場所に標識を掲示すること(20kW未満の太陽光発電の場合を除く。)。 」とあります。この「標識」について具体的にご説明します。