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新認定への移行、状況別やるべきことまとめ

2017年4月にFIT法が改正され、認定制度も変わることをご紹介しましたが、現行の制度下で認定済みの設備の取り扱いについて、具体的な検討が進んできました。新制度への移行に伴い、すでに認定を取得している案件において、これから必要となってくるであろうことをまとめてご紹介します。

2017年4月から買取価格はどう決まる?

電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)の改正が2017年4月1日に施行されます。買取価格の決定方式の見直しも含まれており、その内容についてご紹介します。

FIT電気とは?注目キーワードを解説

電力小売自由化で、家庭でも電力会社を選べるようになり「再エネで発電された電力を選びたい」という方もいらっしゃるのでは? 再エネ電力選びの注目ワード「FIT電気」についてご紹介します。

スペインの固定価格買取制度~海外FIT事情~

再エネの固定価格買取制度を世界に先駆けて導入し、再エネを推進してきた代表的な再エネ先進国は「ドイツ」と「スペイン」です。
電力消費量の約40%が再生可能エネルギーによってまかなわれているスペインのFITについてご紹介します。

入札制の導入か。太陽光の固定価格買取制度(FIT)変更の方向性

太陽光の買取価格決定に入札制が導入される、というニュースをご覧になった方も多いのではないでしょうか。FIT制度の見直しを検討している資源エネルギー庁会合の内容より、どういった変更内容があがっているのか、「太陽光発電による電力の買取価格決定方法の変更」「設備設備時期見直し」など、太陽光発電に関連する項目を具体的にご紹介します。

FITインバランス特例制度とは?

太陽光発電を含む再生可能エネルギーは、発電事業者と小売電気事業者が計画値同時同量を求められる上、小売電気事業者は発電事業者が発電した電力を全て買い取ることが義務付けられています。需給バランスを求められ、他方では全ての発電を買い取るといった双方の整合性を保つために措置されたFITインバランス特例について説明します。

太陽光発電設備 稼働済件数/認定件数の推移(累計)

利潤配慮期間終了後の太陽光発電の認定状況は?(2015年7月末)

資源エネルギー庁より、2015年7月末時点の再生可能エネルギー設備認定・運転開始状況が公表されました。
2015年6月30日で利潤配慮期間が終了し、7月から10kW以上の太陽光発電の買取価格が2円下がりましたが、その影響があるでしょうか。
太陽光発電の認定・運転開始状況のまとめをご紹介します。

ドイツの固定価格買取制度〜海外FIT事情〜

固定価格買取制度(FIT)は今後どうなっていくんだろうか?そんな疑問・不安を感じるニュースも少なくない今日この頃。先行して固定価格買取制度が導入された国ではどうなっているのか、気になりませんか?まずはドイツのFITから調べてみました。

50kW未満の設備も認定取消?資源エネルギー庁委員会資料から

経済産業省の再生可能エネルギー導入促進関連制度改革小委員会にて、FIT見直しの議論がされています。FITの課題の1つである「認定済み・未稼働」の増加に対して、400kW以上を分割した50kW未満の未稼働案件に対して、今後聴聞を実施し、取消を実施する案が検討されていますのでご紹介します。