エコめがねエネルギーBLOG

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回避可能費用とは?注目キーワードを解説

回避可能費用とは、電力会社が再生可能エネルギーを買い取ることで削減することができたコスト、つまりは再生可能エネルギーの仕入れ値に相当します。太陽光発電の回避可能費用は今後上昇していくことが予想されるため、新電力会社はその動きに注目する必要があります。

日本で地熱発電が進まないのはなぜ?

世界有数の「火山国」である日本の地熱資源は、世界第3位という高い規模を有しています。日本の地熱発電技術は世界のトップレベルですが、国内での資源活用はわずか2%に過ぎません。日本で地熱発電が進まない要因と、地熱発電の特徴および将来の展望を紹介します。

太陽光発電のこれからの必須条件「グリッドパリティ」とは?

太陽光発電が今後とも拡大するためには、「グリッドパリティ」の実現が必要不可欠だといわれています。「グリッドパリティ」は、これから太陽光発電を検討している方や企業においても重要なキーワードです。「グリッドパリティ」の解説やその進捗状況などを紹介します。

スマートメーター導入前に知っておきたい!Aルート・Bルート・Cルートとは?

太陽光発電の導入によって「スマートメーター」の普及が加速しています。通信機能を備えた電力計がスマートメーターですが、その通信先によってAルート・Bルート・Cルートがあることをご存じですか? 導入前に知っておきたい! 3つのルートの違いや役割などを紹介します。

小型風力発電の買取価格はなぜ高い?

「固定価格買取制度」における平成27年度の再生可能エネルギー買取価格が発表されました。10kW以上の太陽光発電が29円/kWh(平成27年4月1日~6月30日)、27円/kWh(平成27年7月1日~)であるのに比べ、20kW未満の小型風力発電は55円/kWhと高く設定されています。小型風力発電における買取価格が高い理由について紹介します。

全面自由化まであと1年!今さら聞けない電力自由化

これまで送電網の仕組みや参入へのハードルが高いことなどを理由に、既存の電力会社に独占されていた電力市場。2016年4月の電力自由化により、電力市場は競争市場へと変化します。消費者は、料金・サービス・エネルギーなど個人の判断によって、電力会社を選択できる時代となります。

2015年太陽光発電の「買取価格」決定

2015年4月1日より太陽光発電の「買取価格」が改正されました。10kW未満の住宅用太陽光発電における「出力制御対応機器設置義務」の有無による買取価格の違いや、10kW以上の非住宅用太陽光発電の段階的な価格変更など、買取価格改正のポイントを紹介します。