エコめがねエネルギーBLOG

カテゴリー: 出力制御

カテゴリ一 記事一覧

四国電力管内での太陽光発電導入量の推移

四国電力が出力制御のお知らせ開始。どんな準備が必要?

四国電力管内についても、2016年12月20日に、太陽光発電設備などに対して出力抑制を実施する準備として、「優先給電ルール」と出力制御の手順などについて確認するリリースを四国電力が発表しました。四国電力管内での出力制御の概要と、低圧太陽光発電設備の準備内容をメインにお伝えいたします。

出典:再エネの導入状況と至近の需給状況について(九州電力)

そろそろ九州本土で出力制御が

7月21日に九州電力より「九州本土における再生可能エネルギーの導入状況と優先給電ルールについて」というプレスリリースがありました。種子島、壱岐では2〜5月にかけて既に出力制御が行われてきましたが、九州本土における太陽光発電の出力制御が現実味を帯びてきました。内容をご紹介します。

photo

太陽光発電の接続可能量「2015年度算定値」と「30日等出力制御枠」

「接続可能量」はその名の通り「接続が可能な量」だと思われますが、「2015年度算定値」と「30日等出力制御枠」の2つの「接続可能量」が存在します。11月10日に行われた経産省・系統ワーキンググループ(第7回)で接続可能量の算定結果が示されましたが、太陽光発電の算定結果とともに、接続可能量についてまとめてご紹介します。

太陽光発電の出力制御まとめ

太陽光発電の出力制御まとめ

2015年1月26日に再エネ特措法が改正され、太陽光発電の出力制御ルールが変更になりました。「30日ルール」「360時間ルール」「指定ルール」… もう訳が分からなくなっていませんか?九州では出力制御の実証事業が進んでいて、早ければ来年の春にも実施されるのでは、という話も聞かれます。今さら聞けない「出力制御」についてまとめます。

今さら聞けない「出力制御」〜なぜ出力制御が必要なのか?〜

今さら聞けない「出力制御」〜なぜ出力制御が必要なのか?〜

「出力制御」とは、電力会社から発電設備に対し、パワコンからの出力を停止または減らすよう要請して、発電設備からの出力をコントロールすることです。なぜ制御しなくてはならないのでしょう。今さら聞けない「出力制御」について、なぜ必要なのか?を中心にまとめます。