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カテゴリー: 制度・法令

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再エネ賦課金とは?注目キーワードを紹介

電気料金に含まれている「再エネ賦課金」。再生可能エネルギーを普及させるために必要な賦課金なのですが、いったいどのようなものなのでしょうか。ここでは再エネ賦課金についての概要と目的、また平成29年度の単価について紹介します。

営農と発電事業の「ソーラーシェアリング」とは

ソーラーシェアリングとは、営農と発電事業を同時におこなうことです。ソーラーシェアリングにより日本や農家が抱えた課題を解決することができます。ここではソーラーシェアリングの概要や、そのことで解決できる課題などを紹介します。

九州電力、低圧太陽光へも出力制御の案内を送付開始

九州電力のウェブサイトに「太陽光事業者さま(低圧10kW以上、指定ルール)に対する出力制御機能付PCSへの切替えのご案内」というお知らせが掲載されました。出力制御対応手続きを進めるよう、ダイレクトメールなどで対象となる発電事業者さまに周知をするというものです。ダイレクトメールの内容や、どのような手続きが必要なのかご紹介します。

20kW以上の太陽光発電設備に設置すべき標識とは?【改正FIT法】

10kW以上の太陽光発電向けの再生可能エネルギー発電事業計画書には「再生可能エネルギー発電事業の実施において遵守する事項」として、「発電設備又は発電設備を囲う柵塀等の外側の見えやすい場所に標識を掲示すること(20kW未満の太陽光発電の場合を除く。)。 」とあります。この「標識」について具体的にご説明します。

再生可能エネルギー発電事業計画書とは?【改正FIT法】

2017年4月1日に固定価格買取制度が新しくなります。改正に際し「再生可能エネルギー発電事業者のみなさまへ。資源エネルギー庁より大事なお知らせ」というハガキが2月から発電事業者の方に届きはじめ、「事業計画の提出が必要」と書かれていました。この「再生可能エネルギー発電事業計画書」について詳細が発表されましたので、50kWまでの太陽光発電設備を設置されている方を対象にご説明します。